2004年10月28日

ゴシックファッション

髪はドがつくぐらいのキンパでロング、
化粧は頬にピンクを映えさせて、目元はパッチリまつげは空へ。

黒いシャツを着て赤のネクタイをゆるく締め、
開いたシャツの胸元には大と小のクロスのシルバーペンダント。

赤と黒のチェックのミニスカートから伸びた足には
黒いオーバーニーとつま先の丸い黒い革靴。

それを着ている中の人は、喩えるならば女相撲のチャンピオン。
posted by 鵺猫 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

本屋で……

マンガを買うのも恥ずかしくないし、えっちぃ本を買うのも恥ずかしくはない。
だけど、買った本を手提げの紙袋に入れられると、凄く恥ずかしいのはなんでだろう。
posted by 鵺猫 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

ついつい

会社帰りに、会社の近くの某大型家電量販店でiPodを買った。
嬉しくて、早く弄りたくて……
はやる気持ちを抑えきれず、いつもは準急に乗るところだが急行に乗った。





そして最寄り駅を寝過ごした。
posted by 鵺猫 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

トモダチ

帰りの電車で寝過ごした。
やや凹みつつ駅の階段を降りようとした時、後ろから名前を呼ばれた。

突然なのでめっさビックリしたが、とりあえず色々考えてみる。

「地元の駅で呼ばれるなんて考えられない」「つーか誰だよ」
「アレか、次の瞬間刺されるのか?」「いや、階段だから落とされる可能性の方が」
「眠いよ」「無視すっか?」「あの声、聞き覚えあるような、ないような」

死を覚悟しつつ後ろを振り返ると、高校時代の同級生がそこにはいた。

「おー。久しぶりー」
「お久しぶりっ!」
「あらまぁ、半年見ない間にすっかり美人になっちゃって」
「そういう○○くんは老けたよね」
「お前、高校時代から俺のこと『オヤジっぽい』つってたじゃんか」
「そんなこと忘れていいよ」
「無茶言うなっつの」

「仕事帰り?」
「うん。そっちは学校帰り?」
「ううん。デートの途中」
「おいおい、デートならもっと華やかなトコでやれよ」
「あははっ。いいのいいの」

「んじゃ、そろそろ。彼氏さんあんまり待たせると悪いだろうし」
「今度飲み行こうぜぃ」
「俺に時間合わせてくれよな」
「ははっ、考えとくよ」
「んじゃね」
「ばは〜い」

久々に高校時代の友達に会った。
短い時間だったけど、楽しかった。
でもね、一つだけ謝らないといけないことがあるんだ。







一夜明けた今でも、名前が思い出せないんだ。


どうでもいいことは覚えてるんだよなぁ。
「飲み行った時に酒を零された」とか「飲みすぎて真っ直ぐ歩けてなかった」とか。
posted by 鵺猫 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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