2005年05月30日

教えてgooさん [コミックマーケット]

goo辞書より「コミックマーケット」
以下引用。

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コミックマーケット 【comic market】

マンガやアニメーションなどに関する同人誌の,大規模な即売会。会場ではコスプレも盛ん。
〔コミケ,コミケットとも呼ばれる〕


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>> 会場ではコスプレも盛ん。


そんな注釈いらないよ!
posted by 鵺猫 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

ほんとゴメンナサイ

某有名家電量販店に行き買い物をしていたとき、俺の前で会計をしていた男が気にになった。
髪もボサボサで服もシワシワよれよれで小汚く、財布の中から小銭を一所懸命に探していた。
「ホームレスの類だろうか。でもそういう人はパソコン関連商品は買わないよな……?」
という疑問ももちろん沸いたのだが、それよりもなによりも、レジ一帯がすごいワキガ臭に包まれていたことが気になった。

軽い吐き気をもよおしている俺を尻目にその男は会計を済ませ、立ち去った。

立ち去った筈。確かに立ち去っている……

なのにまだワキガ臭いぞ。さては──

レジ打ちのデブ女店員、貴様が原因かっ!?






人を見かけで判断してはいけません、というお話。
posted by 鵺猫 at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

日記の質を高めよう

・それを誰かが読むという自覚があるのか

 一応日記系やってる人間として、日々の巡回の中で「これってどうなん?」と思う日記をちらほら見かける。WEBサイトのコンテンツとして日記を公開しているということは、世界中のあらゆる人がそれを見る可能性があるということだが、なんていうか……その自覚があるのかな? と疑問を感じることがある。ましてblogサービスを利用した日記の場合、サーチエンジンの検索結果の上位に食い込む可能性が高くなる。1日あたりのアクセス数が1桁のサイトであっても、サーチエンジン経由で人が流れてくる可能性が高くなる。そんな状況であるにも関わらず、「それでいいの?」って感じである。

 以下の文章は、サイト運営暦5年、うち日記系サイト運営暦3年半程度の若造が何を偉そうにという気持ちはグッと抑えて頂いて、日記系サイト管理人としてテキストサイトの繁栄・縮小・blogへの推移を見てきた人間の戯言程度に思って読み流してもらえばいいかなーと思う次第でございます。



・書いただけの日記

 「今日は○○がありました。疲れたー」
 「今日、美容院に行ってきましたよ」

 流石にここまで投げっぱなしの日記というのもなかなか見ないが、あと一言、あと一捻りが足りないように思える日記を見かける。世の中には、何でもない出来事をさも面白い出来事のように書く才能を持つ人がいるが、別にそのレベルにまで達しろというわけではなく、「普通の出来事を面白そうに書く」という努力をしてみるのも大切じゃないだろうか、ということである。あまり褒められた手段とは言えないが、自分の気持ちなどについては多少誇張するのも手かもしれない。
 他にも、その出来事の前後に起こったちょっとした出来事を組み合わせることで、日記としての質がグンと向上するということに気づいてもらいたい。

 僕は才能が無い人なんで例として成り立っていないかもしれないが、例えば
  「今日は○○がありました。 も う 足 腰 立 た ん」
  「今日、美容院に行ってきたんだけど……その時の髪型が再現不可能なんですが」
 見たいな感z……ここまで才能無いと返って清々しいね! 死にたい。



・観客おいてけぼり
 
 上記の『書いただけの日記』よりも見掛けることが多いのがこの形式である。著者重視一点突破というか、周りが見えてないというか。自分が書いた日記・書こうとしている日記を客観的に判断することができていない。「この日記はここを訪れてくれた人に向けて書いている」という意識があったとしても、「果たしてそれが観客にとって読む価値があるかどうか」という判断ができていない。「読む価値があるかどうか」というのは語弊を孕む表現ではあるが……客がその日記を読んで「へー」とか「ふーん」とか「ギガワロスwww」とか「可愛そうに」とか「大変そう……」とか、その日記に対して「……それで?」「……は?」といった呆れ半分な感想"以外"を抱くかどうか、という判断ができていない。こういう日記は得てして客の「日記を読む」というニーズすら満たせない、ただの報告、ただの自己満足になる。

 あなたは誰にその報告をしているの?
 あなたが合いの手代わりに入れたその一言、笑いというより悲壮感を生んでいるよ?
 スピード感は認めるけど、あなたしか知らない情報を含んだネタでは笑えないよ?



・投稿前に最終確認を

 とはいえ、自分の書いた記事を完全に客観視することはすごく難しいことだと思う。完全に客観視するなら最低でも半月はその記事を寝かせておく(自分の記憶から除外する)必要がある。かといって日記というのは鮮度が命なわけだから、半月も寝かせるわけにはいかない。というか基本的にその日にあったことなんてのは時間が経てば単なる記憶なわけだし、単なる記憶をわざわざ後日WEBにアップロードするなんてバカらしくなってくるものである。だから日記をアップロードするにはやっぱり書いたその時、その時点での勢いみたいなものが必要なわけで、そうなると日記というのは「著者が完全な客観視をもって記事を判断した後にアップロード」なんてことは不可能ってことになる。
 「なら客観的な判断なんて必要ないね」とは問屋が卸さないわけで。じゃあ何が必要かっていうと「不完全でもいいから客観的に記事を判断する」ってこと。何もしないより記事は格段に向上する筈。
 具体的にはどうすればいいかというと、記事を投稿する前に最低1回は記事を読み直す。こうすることで誤字や誤文法のチェックにもなるし、内容についても「ここは削ろう」とか「あれを追加しよう」とか「こういう技法を使ってみよう」という発見にも繋がる。ただし、修正を行ったら必ずもう一度最初から読み直すこと。修正を行うことにより他の文章との整合性がとれなくなってしまう可能性があるからである。

 読み直す。そんな単純な作業をたった1度するだけで、日記は楽しさを増し、日記としての価値を高めてくれるだろう。
posted by 鵺猫 at 18:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

二人はいつでも一緒……

マウスと一緒に移動するマウスパッドなんていらねェよ!(`ω´)
posted by 鵺猫 at 10:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

過激派フェミニズムが目立ってきたような希ガス

・女性専用車両ができるようです

 毎日毎日、家から会社まで電車で20駅をガタゴトと揺られながら通勤しているわけですが、周りの路線の影響か、僕が使っている路線にも(朝のラッシュ時に限り)女性専用車両が設けられるようです。
 女性専用車両というのは世間的に見て確かに必要なものでしょうし、僕も基本的には賛成です。世の中には下種い野郎が腐るほどいるし、そういったカスから女性を守る方法として女性専用車両というのは有効だと考えています。
 しかし。どんな路線にも女性専用車両を設けりゃいいってもんじゃないわけですよ。
 僕が使用している路線は朝のラッシュ時ですらその場でグルグル回れる程度の空間が存在するわけで、身動き一つできない(痴漢が多いことで有名な)埼京線などと比べると雲泥の差なわけで、そんな路線で痴漢を働く奴なんてのは単なる命知らずに他ならないわけです。現に、就職してから今日までの一年と一ヶ月の間、痴漢検挙シーンはおろか痴漢シーンすら目撃してないわけで、全く無いわけではないのだろうけれど無い日の方が多いのが実際ではなかろうか。そんな路線に女性専用車両とは、フェミニストの世論とは怖いものだと身震いする次第である。



・尼崎脱線事故

(以下の内容はソースが不確定な情報も含まれているため、間違いなどがあったらご指摘願いたい)

 女性専用車両といえば、先週起った尼崎脱線事故の3両目が女性専用車両だったという話を聞いた。こういう言い方をすると大変申し訳ないが、全車両のうち半分以上が脱線してしまった事故である故、女性専用車両が存在する時点で巻き込まれてしまったのは半ば仕方が無いことではないかと思う。だが聞いた話では一部のジャーナルに「前方に女性専用車両を置くなどとは、安全配慮に欠けている」という記事が載ったというのだ。フェミニストによるフェミニストのための情報操作である(僕はこの記事を確認していないため、記事が載ったという煽りこそが情報操作なのかもしれないが…)。
 果たしてこの件に関してJR西日本を責め立てることができるであろうか。否、それは不可能だろう。
 前方に女性専用車両を設置した場合、今回のような脱線事故や、他車両や物体への衝突事故の危険性がある。後方は後方で、追突事故の危険性がある。前方だろうが後方だろうが事故が起る危険性、そしてその際に陥る危険度というのは対等であり、そもそも電車という施設はそのような危険性を前提とした乗り物であるということを忘れてはならない。そう考えると、前から3両目という比較的中間に近い位置に女性専用車両を設置したJR西日本の姿勢を、むしろ褒めてやる必要があるのではないだろうか。



・『男尊女卑』=『女尊男卑』= 悪制

 ジャーナリズム(マスコミ)の煽りか、市民団体の煽りか、田/嶋/陽/子の煽りかは知らないが、どうも最近勘違い甚だしいフェミニストが目立ってきているように思う。ジェンダーフリーに関してはいずれ別の機会にしっかり書きたいと思うが、まず頭に置いておいてほしいことが1つだけある。
 『男尊女卑』の体制は確かに良くない。女性の台頭は時代の流れとして至極自然なものであるし、男はそれを受け入れ、『男尊女卑』の体制を崩していかなければならない。しかし現在、過激派フェミニストが目指している体制──『女尊男卑』──では駄目なのだ。あくまでも男女が共に尊い──『男尊女尊』──であることを目指さなくてはならない。

 男性と女性とでは身体的、精神的基礎能力が違う。従ってジェンダーが完全にフリーになることはありえないと思う。それは認めるべきである。それを認めた上で、性によって虐げられることのないという点で男女が平等な制度を考えていかなければならないのではないだろうか。
 




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尼崎脱線事故につきまして、まず第一に今後このようなことが起らないよう徹底的な原因究明と体質改善を行って頂きたいものです。
最後になりましたが、お亡くなりになられた方のご冥福と、心身に深い傷を負われてしまった負傷者の方々の早急の回復をお祈りしております。
posted by 鵺猫 at 18:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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