2005年03月28日

バイトの話

バイト

高校時代、ラーメン屋でバイトをしていた。

ラーメン屋では、ある一つの伝説が残っている……



とあるバイトが中身の入ったどんぶりを片付ける途中、どんぶりを手からうっかり落としてしまいあわや大惨事かと誰もが思ったその瞬間、なんとそのバイトは足の甲でどんぶりを受け、軽く腰を落として衝撃を殺し、両手を広げてバランスを取った。
足の甲の上で止まるどんぶり!
それを見た客は大興奮! 突然のスーパープレイに皆暖かい拍手を送った。

バイトは照れ笑いをしながら足の甲に乗ったどんぶりを回収しようと、前かがみになった。


カシャン


軽い音と共に倒れるどんぶり、流れるスープ。
客も今までの盛り上がりはどこへやら、一転して気まずい雰囲気に。
雑巾で床のスープを拭くバイトの背中は、どこかもの悲しげな雰囲気を漂わせていたという……


およそ3年前、なんとなく入った知らないお店での話である。
posted by 鵺猫 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

真っ赤なお鼻

あまりにもティッシュを使う僕を見かねて、同じフロアの同僚たちが「鼻にティッシュ詰めときなよ」と言ってきた。ちょいとばかし恥ずかしいのだが『周りが気にしないというのなら』ということで鼻にティッシュを詰めながら仕事をしていた。

ちょっと苦しいが、確かに鼻水は出てこないのでわりかし快適だったのだが、通路を挟んだ隣の席のK先輩が血相を変えながら「鵺猫くん! 鼻赤いよ!」と言ってきたので「はぁ……。最近鼻をかんでばっかりだったんで……」と答えたら「いやいや、そうじゃなくて」とのお返事が。

なんだろうと思い鏡を見たら、あぁ、鼻血が
posted by 鵺猫 at 11:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

続々・花粉症のせいで

ここ最近、机の上にティッシュを完備していなければいけないぐらいに鼻水が出てくるのだが、
ケチケチ使っているにも関わらずゴミ箱の中がティッシュだらけになる。

毎朝ゴミ回収に来るおばちゃんが顔をしかめるので、どうにかなりませんかね?
posted by 鵺猫 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

[教育] 2. 『みんな100点を取れるように』することは可能か? 有用か?

 まずは『みんな100点を取れるように』について考えてみる。
 意識すべきことは、テストの満点を100点と定めたとき、問題内容がどのようなものであろうと[200点分頑張って勉強し100点を取る子]と[100点分勉強し、100点を取る子]と[あまり頑張らずに50点しか取れない子]と[頑張っても50点しか取れない子]が出てくるということである。その中でどの子が偉いとか、どの子が劣っているとかそういう問題ではない。事実として200点分やら50点やらという数字(実績)は、100点という数字(基準)についてくる(相対性を持っている)ものであって、基準の程度を下げるということは実績の程度も下がるということなのだ。
 [ゆとり教育]により、今まで1〜100まで教えていたことを1〜80までしか教えないことにした。つまり後に習う(応用力が必要な)難しい81〜100までの部分は授業時間の減少により削減された。しかし100人中100人が1〜80までで躓かないかというと決してそんなことはない。81〜100という部分が『非常に躓きやすい部分』であったとしても、1〜80は『決して躓かない部分』ではないのだ。円周率を[3.141592]にしようが[3.14]にしようが[(およそ)3]にしようが、公式を覚えられない(覚えようとしない)子は円の面積を求めることができないのである。
 まして小中学生などというのは実に多感な年頃である。遊びから恋愛まで、様々な誘惑を受けている。そしてその誘惑に付いて行く。もちろんこれは悪いことでも何でもない。子供の時にしかできないことは子供のうちにやるべきだし、成長期にやっておいて損はないことはやっておくべきなのである。従って勉強に対して100%意識を向けろということは決して正しい指導ではないと考えられるため、どれだけテストの問題が簡単になろうが全員が100点を取ることは望めないし、望むのもどこか間違えているのではないだろうか。


(つづく)
posted by 鵺猫 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

[教育] 1. まえがき

 ゆとり教育が学力を低下させているという意見はよく聞かれることであるが、果たしてどうなのだろうか。昨今の教育に関する考え方というのはどうなのだろうか──もちろんここで結論を出すつもりはないが、ちょっと色々あって僕の考えをここにまとめておくことにする。
 途中で子供を犬猫と並べる発言をするが、それを見て「子供と畜生を同列に考えるなボケカスめ」と憤慨する人もいるでしょう。そういう人は読まなくていいッス。これは僕の考え方であり、その考え方を万人に押し付けようとしているわけではないので。「こういう考え方をする人もいるのか」という見方をできる人だけ読んでください。
 これから述べるのは一人の日本人男子の意見であり、正論でも世界の代弁でもありません。



 まず[ゆとり教育]について定義しておく。ここで言う[ゆとり教育]とは、[2002年に改定された新指導要領による学習][総合的な学習][学校完全五日制による授業時間の減少]を指す。
 ゆとり教育の発端は1985年に遡る。[詰め込み学習]に対する問題が持ち上がり、当時文部省の役員だった寺脇研氏が推し進めた方針である。基底には『みんな100点を取れるように』とか『非行(いじめや万引き等)に走らないように』という考えがあったらしい。僕はちょうどこの[寺脇氏推進 ゆとり教育]を受けていた(ただし[授業時間の減少]の影響は受けた。僕が小学校に入学してから高校を卒業するまでの間に毎週土曜日登校から第ニ土曜日休日になり、第二,第四土曜日休日を経て学校完全五日になった。しかし高校は普通科ではなかったため、元々普通科目の授業数が少なかったので、僕は[授業数の減少]について感じたことは殆どなかったりする)。しかし[寺脇氏推進 ゆとり教育]を受けてきた僕という一人の人間から見て、寺脇氏の望んだ『みんな100点を取れるように』『非行に走らないように』という思想が達成されたとは微塵にも思えなかった。


(つづく)
posted by 鵺猫 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

マスクをしない理由

これだけ花粉症に悩んでいるもののマスクはしない。

理由としては、
・最近人気の「超立体マスク」はどう見てもキャシャーンなので、つけたくない
・普通のマスクをしていたがあまり効果はなく、クシャミをしたらマスクの内側が鼻水地獄になった

こんな俺なんて、花粉症で死んじゃえばいいんですよ。
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2005年03月18日

続・花粉症のせいで

鼻のかみすぎでとうとう両方の鼻から同時に鼻血が出るに至った。

で、そういう時に限ってくしゃみが出るのな。
posted by 鵺猫 at 16:25| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

花粉症のせいで

鼻のかみすぎで鼻血が出やすくなってしまったんだけど、

鼻血出てる時にくしゃみすると、まるで殺人現場みたいになるのな。
posted by 鵺猫 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

りんごをかじっても血は出ない人ですけども。

最近歯医者で虫歯の治療をしてもらっていたのだが、昨日で治療が終了した。
といっても昨日は歯のクリーニングをしてもらっただけなのですが。

歯のクリーニング。
なんかよくわからんが、歯の表面をゴリゴリと研磨されたような気がする。

そして、大出血。

あまりにも出血がひどかったらしく、帰り際に先生からシュミテクトを頂きました。

この日のお会計は980円。
シュミテクト代が入っているのかがすごく微妙で、気になるお年頃です。
posted by 鵺猫 at 10:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

俺だよ、俺俺

トゥルルルー

俺(なんだ、家電に電話来るなんて珍しいな……)

ガチャ

相手「もしもし、俺。○○(私の本名)だけどさ」

俺「あぁ、○○か。どうした?(俺の名前を騙ってまで何の用だ。ププッ)」

相手「あのさ……すっごい悪いんだけどさ……」

俺「ん? どうしたんだ?」

相手「友達から借りた車で事故っちゃって廃車にしちゃってさ」

俺「何やってんだお前! バカじゃないのか!」

相手「ごめん……そんでさ、弁償というか慰謝料というかで、ちょっと金が必要でさ」

俺「そんなの自業自得だろ! 自分でどうにかしろ!」

相手「いやその。貯金とか全部はたいてもあと18万足りなくてさ……」

俺「(18万てまた中途半端な……)そんな金があるとでも思ってるのか!」

相手「あの、できれば消費者金融とかかr」

俺「自分で借りろ!」

相手「でもほら、一応親父の方が……」

俺「大体お前、忘れたのか!? (急にしんみりして) お前さ……
  お金が無いからって大学進学やめて就職してくれたじゃないか……
  お金が無いからって未だに免許持ってないじゃないか……
  お金が無い以前にお前、まだ19歳じゃないか……何が消費者金融だ……
  っていうか○○って俺じゃねェか……」

ガチャン ツー ツー ツー

何故だろう。うまいこと撃退できた筈なのに、頬を涙が伝うのは。
posted by 鵺猫 at 11:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

風邪を引いていて、気づいたこと

カフェインドリンク剤と、
カフェイン錠剤と、
栄養ドリンクと、
風邪薬を
同時に併用すると、
マジ死ぬって。
posted by 鵺猫 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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